国内旅行先は源泉かけ流しの温泉にきまり

寒暖差の激しい時期に国内旅行行くなら蜃気楼狙うのもいいかも

国内旅行へ行くときの魅力というのは同じ日本でありながら場所によって全く違う光景を春夏秋冬それぞれ違う景色を堪能できる点にあります。つまり同じ場所の訪問でありながら4回楽しめるということです。さてその国内での旅行をする旅先では他の旅先とは違って本当に滅多に観れないような光景をうまくすれば目にすることができるかもしれません。その滅多に観れない光景というのは蜃気楼であります。

その蜃気楼を見るにはまず遠くに海とか湖がなければ話になりません。そしてそれが寒暖差の激しいシーズンで晴れている日が条件となります。というのは密度の異なる大気の中で光が屈折して地上や水上の物体が浮き上がって見えたり、逆さまに見えたりするからです。そんな旅行者にとっては滅多に見る可能性が少ない蜃気楼ですが、これを見れる場所として有名なのは日本海側の魚がつく市です。ここではそのための博物館がありシアターで上位蜃気楼と下位蜃気楼の違いについて説明をしてくれています。ちなみに希少価値があるのは前者の方で後者は割と多く目にする機会が多いとのことで希少価値ではないそうです。なのでもし春先など寒暖差のあるシーズンでそれを狙いたければ裏日本側の海や大きな湖を狙いに出かけるのもいい旅になるかもしれません。

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